☆「笑顔の○○が大好きだよ」子供が感じたプレッシャー

我が家の長男小学校2年生。 背は大きいですが、3月生まれの一番年下。

でも自分より小さい子と話す時には必ず

背をかがめて目線をあわせて話すとっても優しい子です。

最近浮かない表情をしながら学校から帰ってくることが続いていました。  

どんなに仕事をしていても、 必ず手を留め、

「お帰り~」と声をかけて 一緒におやつを食べながら話をする。

は毎日心がけています。 (←これが太るんだけどね。)

けれど学校のことを聞いてみても、

いつも「別になにもないよ」と言って話をしてくれませんでした。

  そんな浮かない表情が続いた夜、

わざと 「学校ってつまらないよね~」 って話しかけてみました。

すると   「うん」   というと

たまっていたものが出たかのように話始めました。

話を聞くと、  どうもお友達とうまくいってないらしく、

昼休みに一人でいることが多いとのこと。

話がまとまっていなく、良くわからないところもありますが、

ようするにうまくいっていないことが分かりました。笑

 

  「なんでずっと話してくれなかったの。 」と思わず聞くと、  

 

 

「だってママは笑顔の僕が大好きだよって言ってくれたでしょ。

だから僕はいつもママには元気な笑っている僕を見てほしいから

言わなかったんだよ。」

 

  と言われ、久しぶりに泣きました(´;ω;`)ウゥゥ  

気づいてあげれなかった自分の情けなさとそんなことを考えて

ずっと言えなかった息子の気持ちを思うと涙が止まりませんでした。

 

「そうかそうか、一人で抱えていたんだね。 」

「ごめんね~。話してくれてありがとう。」

と伝え、抱きしめることしか私にはできませんでした。

 

その夜、言ったことで安心したのか

熱が出てしばらく学校へ行っていませんでした。

 

それからの日曜日の運動会。 よく頑張ったね!!

誰とでも仲良くなれて真面目なのが長所の息子。

 面談でも真面目過ぎて正義感が強く浮いてしまうと言われました笑

でもそれが私は悪だとは思わないんですよね~。

正しいことを曲げずに進む。

いいことじゃないかな。

浮いたって大丈夫!自分が正しいことをやり通す。

皆と合わせて悪を働く必要はないと思うんだけれど、

今はそれが協調性がないと言われてしまうらしい。

難しいね~子育て。            

そして時に親の言葉もプレッシャーになってしまうのか~。

毎日子育て奮闘中。試行錯誤の連続です。

 

代休明けの今日は

どんな表情で帰ってくるかな。

 

私もまだまだひよっこママ。

今日も一緒におやつを食べて話をしてみよう。

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産後ママと赤ちゃんが抱っこ紐で踊る ベビーダンス 渡邉恵里香

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