☆私が専業主婦をやめたわけとは?

私は学生時代、競技ダンサー
(社交ダンサー)として活動していました

 
 
 
 
その後就職し、2010年一人目出産を機に仕事を退職し、転勤族の夫とともに
当時の転勤先茨城県へ引っ越しをしました。
 
 
 
見知らぬ土地での初めての育児は不安と孤独でした。
長男は寝ぐずりがひどく、なかなか寝てくれない子で
毎日のようにあてもなくベビーカーを押し続ける日々。
 
 
 
 
 
そんなある日NHK「すくすく子育て」という番組のなかで、
元競技ダンサー田中由美子氏が考案した赤ちゃんを抱っこしながら踊る
ベビーダンスを放送していました。
 
 
その中で行っていたステップは以前私も競技ダンサー時代に
練習していたステップばかり。
 
 
 
息子を抱きながら踊ってみると、私に抱かれながら
寝ぐずりがひどかった息子が
すっ~と心地よさそうに眠っていきました。
 
 
 
 
その時、子供がいながら私のキャリアを生かしてできる仕事は
これしかないと衝撃が走りました。
 
 
 
 
しかし、、、
 
 
 
 
資格を取得するには壁がありました。
 
 
 
 
 
それは夫の理解を得ることです。
 
 
 
 
当時夫は私が働くことに反対でした。
 
 
 
 
子供が小さいのだから家で子育てをするべきという考えの人でした。
 
 
 
 
 
 
 
ある日一緒に買い物へ出かけたとき、私も働こうと決意させる出来事がありました。
 
それは、私がファンデーションを買おうとカゴに入れたとき
 
 
 
 
 
「どうせ家にいるのだから化粧品を買う必要がない」
 
 
 
 
 
と夫に言われたのです。
 
 
 
女性にとってお化粧は家にいる、いないではなくごく自然な身だしなみの一つです。
 
夫に言われたこの一言で、化粧品を自分で買えない生活は
もうやめにしようと起業を決意しました。
 
 
 
それから反対を押し切り、
 
 
家のことが疎かにならないようにまだ夫も子供も寝ている明け方の時間を
自分の勉強時間にし、ベビーダンスインストラクターの資格を取得しました。
 
 
 
 
 
 
その頑張りを夫も認めてくれ、
 
「ベビーダンス教室 抱っこでぎゅ」
 
を立ち上げ子供同伴で働くというスタイルで活動を始め、6年
 
 
 
 
現在では「ベビーダンスとだっこおんぶの教室 抱っこでぎゅ」として
 
○ベビーダンス
 
○だっこおんぶ講座
 
○防災講座
 
と幅広くママの日常には欠かすことができないことがフォローできる講座を展開しています。
 
 
 
 

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だっこおんぶ指導、防災士、ベビーダンスインストラクター 渡邉恵里香

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