☆産後身体に負担のかからない抱っこの仕方があります

引っ越してきて2週間。

鹿児島で街を歩くママ達の抱っこ姿を見ると

どの方もあかちゃが苦しそうだったり、抱っこを重そうにしている方が

ほとんどです。

話に聞くと、抱っこ紐は地元の大型ショッピングセンターで購入したものの

使い方は自己流でつかっていますという方が多いです。

お兄ちゃん、お姉ちゃんの手をつなぎながら

重い荷物と赤ちゃんをだっこしているママ。

 

もっと赤ちゃんにとっても、ママにとっても

心地よく抱っこする方法がありますよ。

もちろん今ご自身がお使いの抱っこ紐でよいのです。

ご自身の姿勢も変わってくるはずです。

 

とくに鹿児島ママ達が多いのが

①装着位置が下がりすぎて、赤ちゃんが抱っこ紐の中で埋もれているママ

☑この抱っこの仕方だと、ママの身体に(特に腰)負担が大きくかかります。

☑赤ちゃんが丸まりすぎて呼吸がきつくなります。

☑赤ちゃんの足が開脚状態になってしまいます。

②うしろのバックルが上に装着しすぎて極端に猫背になっているママ

☑肩のところの重さが加わり肩こりの原因になります。

☑姿勢がどんどん猫背になりママの身体に負担が掛かります。

☑赤ちゃんとママのお腹が離れ赤ちゃんの姿勢が悪くなります。

 

この2つのパターンのママがとても多いです。

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①装着位置や月齢によってはタオルをお尻に挟んであげたりと

工夫をして使ってあげなくてはいけない抱っこ紐もあります。

 

②後ろのバックル位置を変えてあげるだけで

身体の感じ方、姿勢の保ち方が変わってきます。

だっこのポイントは姿勢・密着・高さです!

☑あかちゃん、ママの正しい姿勢で抱っこをすること

(いくら抱っこ紐を調整してもママの姿勢を正さないと慢性外傷は防げません)

☑赤ちゃんとママがしっかり密着をして抱っこをすること

☑赤ちゃんのおでこにチュができるくらいの高さに抱っこをします

(そのための調整は講座内でお伝えしています)

 

この他にも個人に合わせて調整、装着方法のご提案をいたします。

 

抱っこ紐、スリングの装着方法が分からない、調整してほしい、

抱っこ紐をすると肩こり、腰痛がある

どんな抱っこ紐を選べばよいか分からない

というママ。

ぜひ一度ご相談ください。

抱っこは毎日行うものです。

誤った装着法ではママの身体にも赤ちゃんの身体にもよくありません。

 

鹿児島で唯一のベビーウエアリングコンシェルジュに一度ご相談くださいね!

【受講料】

個別・少人数指導/1レッスン4000円(2時間)→いまなら3500円で個別レッスンご受講できます

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産後ママと赤ちゃんが抱っこ紐で踊る ベビーダンス 渡邉恵里香

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